静岡中央ロータリークラブ
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人類に奉仕するロータリー

 

〈2016-2017年度 南條 恭有紀 会長方針

南條 恭有紀 会長  ジョンF.ジャーム2016〜17年度RI会長は、「人類に奉仕するロータリー」をテーマに掲げました。
 それは、ロータリー創始者ポール・ハリスの“個人の努力は個々のニーズに向けることができます。しかし、大勢の努力の結集は、人類の奉仕に捧げなければなりません。結集された努力に限界というものはありません”という晩年の言葉から、ロータリアンが集う一番の理由は、最も大切な目標すなわち「奉仕」のため、人類への奉仕はロータリーの礎であり今日の世界で意義ある奉仕を行う最善の道はロータリー会員になることであり、若い人達、退職後間もない人や現役で働いている人達がロータリーに入会したいと思う柔軟性のあるクラブづくりをすることであると話しております。

 当クラブは2017年5月に創立30周年を迎えます。今、静岡中央ロータリークラブがあるのも、先輩方の並々ならぬご努力と深い絆のお陰であることを、今一度、再認識して感謝する気持ちを持って、更なる飛躍を目指し一年間活動して行きたいと思います。そして今年度は「会員増強」「会員のモチベーションを上げる」「絆」の3つを最も重要な課題に挙げ積極的に取り組んで行きます。
 それは、いかに素晴らしい事業を行っても、また雰囲気の良いクラブであっても会員が増えなければ事業の継承が出来なくなります。若い会員が増えることによってクラブに活気が出て、その会員を経験豊かな先輩方が魅力あるロータリアンに育てていくことが、これからクラブが35年、40年を迎えるにあたり最も大切なことであると考え、今年度8名の会員増強を目標に取り組んで行きます。
 そして、事業の内容を各常任委員会で協議して頂き、各会員が助け合い事業内容を理解し、モチベーションを上げて事業に取り組むことが大切であると考えます。
 それぞれの会員が30年の歴史と共に、深い信頼関係と友情の絆で結ばれ、“静岡中央ロータリークラブを好きになる”ことが一番大切と考え、会員皆様のお力をお借りして30周年のこの年を「謙虚にしておごらず、さらに努力」の気持ちを持って、取り組んでまいりますので1年間よろしくお願いします。

 

 

歌舞伎フォーラム「応挙の幽霊」