静岡中央ロータリークラブ
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ロータリー変化をもたらす

 


〈2017-2018年度 加藤 文昭 会長方針

加藤文昭  2017〜2018年度の国際ロータリー会長イアン・ライズリー氏は、「ロータリー:変化をもたらす」というテーマを掲げました。
 「変化をさせる」のではなく「変化をもたらす」なるほど意味深いものがあります。自らが行動することによって、おのずと周りが変化していく。奉仕を通して人々の人生に変化をもたらし、より良くしていく。
 松村友吉ガバナーも変化をもたらものとして、30年以上根気よく継続して活動し、様々な障害があったにもかかわらずこれだけの結果をだしてきた「ポリオ撲滅運動」を改めて2620地区全員で行動を起し、撲滅できることを目標にし、合せてロータリーの組織を理解してもらう活動をしようと呼びかけました。
 また、内部的にも変化をもたらすとしてイアン・ライズリー会長は、クラブの運営や活動をもっと柔軟にしていかなければとしています。なぜならば最も深刻な少子高齢化によって会員が減少してきているからです。
 2016年規定審議会においても具体的に例会頻度、形式、出席における柔軟性を支持しています。
南條直前会長のもと創立30周年の各事業を見事にこなしてきたクラブが、この先どう進んでいくのか、変えていくものと変えてはならないものをしっかり見極め、先輩諸兄や新会員の皆様とともに時間を掛け着実に変化して行くことが必要だと思います。
 その為にも「10パーセント改革」を私のテーマとし「小さなことからコツコツと」という思いで会長を務めさせていただきます。
 活動としては、コミュニケーションと親睦を常に考えメンバー同士の友情を深める機会を多く作るように企画したいと思います。
 理事、各委員長はじめ会員の皆様つたない会長ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

歌舞伎フォーラム「応挙の幽霊」